nagoooya(なごーーや)

このブログは30代サラリーマンが名古屋で生きる日々をつづったブログである。(予定)

あると便利な入院時の持ち物

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退院しました、緑色サイ太です。

前回の検査入院から約1ヶ月、今回は手術ありの本入院してきました!
検査入院は4日だったので、多少の不便は我慢できましたが、今回の入院は2週間ちょっと。多少の不便が気になりました。

前回持っていったものプラスアルファで良さそうなものを足したり、必要に応じて持ってきてもらったり。

これから入院する人入院してる人への差し入れの参考になれば・・・
入院してる当人しかわからない悩みとかありますからね!

そんな感じの補足的なお話です。

入院生活を快適に過ごすためにあると便利なもの

前回、検査入院の時にまとめた記事がこちら。

www.nagoooya.com

ちなみに前回は空きがなくて個室でしたが、今回は大部屋でした。
その辺りが前回と微妙に違います。

と言っても4人一緒の部屋なのと、設備についてはシャワー室とトイレが共用のものになるくらいで冷蔵庫や棚、金庫などは変わらなかったのですが。

必要最低限な入院グッズ

必要最低限な入院グッズについては前回と変わらないです。

追加で持っていったりしたものは、

  • ひげそり
  • 水筒
  • 前開きのパジャマ
ひげそり

退院まで仙人みたいに伸ばしてやろうかな。とか思ってたら・・・
手術の時に口からチューブを入れるのにテープで口の周りを固定するので必ず剃ってくださいと!
慌てて持ってきてもらいました。

水筒

水筒はアクリルのもの。
普段の生活でも薬を飲むのにも水は必須ですが、毎回買うのも。大きな容量のものは売店まで行かないと売ってないし。
給水器はあったので、水を水筒に入れて飲んでました。

何かと部屋を出る理由がないと籠りがちなので、水を汲みに行く理由があるのも多少の運動になったかと。
コップだと夜中起きた時にすぐに飲めず、夜の病棟を水汲みに行くのも・・・ということで水筒にしました。

前開きのパジャマ

パジャマは、首の手術をして、首を固定、服を着る時に頭の穴を通せないので、前開きのパジャマを準備。
着替え用に4セットほど持っていき、洗濯して回しました。

入院中、改めて用意したもの

ウェットティッシュ

手術後、起き上がるのが精一杯な時に手を拭いたりするのに重宝しました。
もちろんティッシュも持って行きましたが、濡れているのが良い!

スマホスタンド

100均とかので良いので一つ持っていくと抜群に違います。

手が疲れない、片手で操作もしやすくなる、動画とかも見やすい。

これだけで、入院生活が大きく違った。

ふりかけ

前回、小分けのものが良いよって書いたのですが、追加で。

今回の入院の際に、ご飯の量をちょっと増やしてもらいました。そうすると、前は小分けの袋一つで足りていたふりかけが微妙に足りない。もう一袋開けるにはふりかけの量が多すぎる。

そんな時のお助けとしてふりかけ大。容器に入ったものか、ジップロックで蓋の出来るものが良いです。余ったご飯の追加でかける。素晴らしい。

ごま塩がおかゆにも合い最高でした。ごま塩万歳

アームスタンド

ベッドの手すりに付けて、タブレット、スマホを固定。寝ながら映画やアニメを見たり。超快適です。

前の時は手で持って寝ながら見てましたが、手が疲れる。が、アームスタンドがあれば両手フリーで、2時間とか全然気にせず見られました。

1,000円ちょっとぐらいの価格のものを持っていきましたが、特に問題なく。

病院の夜は長いので本気でおすすめ。

Bluetoothイヤホン

さっき書いたスマホスタンドかアームスタンドとの組み合わせで最強

もうワイヤレス映画アニメ音楽も。

あと大部屋なので夜中のいびきや機械音などが気になることもありましたが、イヤホンしてヒーリングミュージックとか流すとスヤスヤーっと。耳栓いらずで。音楽もアマゾンミュージックでいろいろ探せるし。

スマホ、タブレットのお供として、スタンド2種とBluetoothイヤホンは三種の神器と言っても過言ではないでしょう!

水のいらないシャンプー

手術後、いろいろな管が外れて、状態も良くなってくると気になってくるのが風呂!シャワーを浴びたい!ってこと。

もちろんシャワー浴びれない状況でも体を拭いてもらったりはしたのですが、頭は拭くだけでは不快感は拭えず・・・

今回、手術の箇所が首だったので、首から下のシャワーは割と早く浴びれましたが、頭は傷があるので、10日以上無理でした。

そこで活躍したのが、水のいらないシャンプー!

使い方も簡単で、シャンプーで頭部全体に濡らして揉み込みマッサージした後、タオルで拭き取るだけ。

シャワーで洗い流すほどの爽快感は得られませんが、そのままにしておくよりは100倍マシでした

漬け物

入院生活が10日も過ぎる頃、もう病院食の味の薄さに耐えれなくなってる自分がいたり。
本当はご飯と一緒に唐揚げとか食べたい。でも当たり前ですけど、売店に売ってないんですよ。

ふりかけだけでは限界で、毎食手軽に食べれてしょっぱい物はないかと考えた結果、ありました、漬け物。

日本人の心、漬け物。程よい塩っ気でご飯も進む。

売店にも売ってましたよ、桃屋の瓶の福神漬。
冷蔵庫に入れておけば開封しても2週間ぐらい大丈夫みたいでしたし。ちょっとおかずに物足りない時に役に立ちました。

まとめ

入院に必要な最低限な物はいつでも売店で買えます。
でもより快適に過ごそうとする時に必要なものはなかったりします。
(スマホスタンドとかBluetoothイヤホンはさすがに売ってなかったです。)

今回、ちょっと長めの入院と手術で、前回の検査入院よりはディープな入院生活を送れたと思います。
もっと長期で入院してる人とか年齢や性別、好みによっても変わるとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。

あと今回は家族が何回かお見舞いに来てくれて、助かりました。
差し入れや洗濯物とかも助かりますが、何より病院の生活は、検査やリハビリの時間以外は長く感じるので、人が会いに来てくれて、おしゃべりするだけでもだいぶ違います。

身近な人が入院したら、状態にもよると思いますが、なるべくお見舞いにいってあげると喜ばれると思いますよ。