nagoooya(なごーーや)

このブログは30代サラリーマンが名古屋で生きる日々をつづったブログである。(予定)

プラモデル比べてみました!【ガンプラ】と【MODEROID】と【PLAMAX】[前編]

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プラモデル!やっぱりロボが好き!
緑色サイ太です。

ある日、積みの山を見ていると、ガンプラ以外も増えてきたなぁ、と気が付きました!
今までなんとなく作ってたけど、メーカー違うし、いろいろと違う。
比べてみると面白いかもと、思い立ったのは良いのですが……手が遅く、なかなか組み上がらず。
ちょっとラインナップが古いかも知れませんが、プラモ3種、比較してみました!

【ガンプラ】と【MODEROID】と【PLAMAX】

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  • ガンプラ「HG 1/144 コアガンダム(リアルタイプカラー)&マーズフォーユニット」
  • MODEROID「シンカリオン N700A のぞみ」
  • PLAMAX「MS−03 邪虎丸」

この3つを比べてみました!

シリーズ

まずは、ちょろっと、この3つの説明を。

ガンプラ(マーズフォーガンダム)

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バンダイから発売されていて、HG、MG、RGなどとシリーズに加え、1/144、1/100、1/60などスケールも様々あり、世界中で展開されてるプラモデルの王道中の王道
今回選んだのは、一番スタンダードなHGシリーズ、スケールは1/144。

現在YouTubeで配信中の最新作『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』の主人公ヒロトの愛機コアガンダムのカラバリと近接格闘型のマーズアーマーのセットです。
HGもモノによって難易度が違いますが、これはかなり作りやすい部類だと思います。
コアガンダムとマーズフォーユニット、合体してマーズフォーガンダムと何度もおいしいキットになってます。

MODEROID(シンカリオンN700Aのぞみ)

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グッドスマイルカンパニーから発売されているプラモデルシリーズ、MODEROID(モデロイド)です。
息子もどハマりしたアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』の大人向けのプラモで、MODEROIDのシンカリオンシリーズはE5はやぶさから順番に展開されていって、今発売が確定しているので11体!

N700Aのぞみはシリーズの7体目で、初のモード組み換えが可能なキットです。
劇中のロボットのスタイルを再現するために新幹線への変形をオミットしていますが、プロポーションが抜群でかっこいいです。

PLAMAX(邪虎丸)

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マックスファクトリー製のプラモデルシリーズ、PLAMAX(プラマックス)。販売はMODEROIDと同じくグッドスマイルカンパニーだったり。
子どもの頃に大好きだった『魔神英雄伝ワタル』の魔神をプラモで!ということで手を出しました。

「戦神丸」「龍神丸」に続いて3体目の「邪虎丸」で、初の差し替え変形モデルです。

まずは、箱!意外と大事なんですよ、箱。
保管時の積み上げ収納の利便さはもちろん、僕は週末にリビングで組み立てることが多いので、一日の作業の終わりにプラのかけらをゴミ箱まで運んでいく時の器としても!

ガンプラ(マーズフォーガンダム)

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フタと入れ物の本体が分かれるタイプです。分かれるタイプは本体に貼る前のシールや組み上がった部品、フタにプラのかけらや綿棒などのゴミを入れれて捨てに行くなど、便利です。
大きさもHGシリーズであれば、多少の幅に違いはあれど、大体同じなので、積み上げやすいですね!

MODEROID(シンカリオンN700Aのぞみ)

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フタと本体が一体化しているタイプです。ゴミ箱まで運ぶ器にならないタイプです。そこが難点。
ですが、1枚の用紙を組み立てて作れる箱なので、6面すべてカラーで印刷できるんですよ。なので、パッケージが前面も背面も綺麗!

PLAMAX(邪虎丸)

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ガンプラと同じく分かれるタイプです。
ガンプラよりも小さく、深い。あと本体の紙もツヤありでした。

価格

ちなみに肝心のお値段
いずれもメーカーHP記載の価格です、お店だともっと安いかと思います。
売ってる場所について感想も。

ガンプラ(マーズフォーガンダム)

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1,400円(税抜)
圧倒的な安さ。かと言って作りごたえがないかと言われるとNO!さすが、バンダイのガンプラ。

売ってるのは、おもちゃ屋、家電量販店はもちろん、イオンとかのプラモ売り場とかでも買えますね。
ガンプラはある程度の周期はあるものの定期的に再生産されるので、買い逃してもそのうちまた売り場に戻ってきます。バンダイのガンプラの強み。

MODEROID(シンカリオンN700Aのぞみ)

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4,273円(税抜)
3つの中では一番高額。ですが、ランナー数も段違いに多いですし、彩色されてますし。
説明書まで袋に入ってます。

シンカリオンは昨年までアニメも放映されていたからか、他のMODEROIDよりも売り場で見かける気がします。
中規模のプラモ売り場がある家電量販店でも取り扱いがあるところが多い気がします。
でも数は少なめ、見かけたら買わないと補充されない気も。

PLAMAX(邪虎丸)

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2,963円(税抜)
3つの真ん中、でも割りと高めですね。

PLAMAXは一番レアな気がします。かなり大きめの売り場がある家電量販店か模型をメインで扱ってるおもちゃ屋でしか見たことないです。
こちらも初動を逃すとなかなか手に入りにくくなったり。でもシリーズで新作が出るとたまに再販されますね。

説明書

説明書もシリーズによって全然違って面白いです。

ガンプラ(マーズフォーガンダム)

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横に長いタイプ。表面はカラーです。

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機体の解説なんかも載ってます。

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組み立て図は見慣れてるのもありますが、シンプルでわかりやすいです。

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塗装用にカラーガイドも載ってます。

MODEROID(シンカリオンN700Aのぞみ)

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こちらも横に長いタイプ。しかし両面カラーです。

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機体の説明文等はなし、スペックは載ってました。

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組立て図もカラーなので、見やすい!順番にもそれぞれ色が付いてるのでわかりやすい!
あと、MODEROIDのシンカリオンシリーズは、基本的に組み立て後にまとめてシールを貼るので、シールの説明が組み立て図に入ってないのも、よりシンプルにさせていて見やすいのかも。

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カラーガイドはなしでしたが、シールの説明がまとめて載ってます。

PLAMAX(邪虎丸)

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こちらも横長タイプ&両面カラーでした。

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機体の解説はなし、スペック等もなし。潔い!

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組み立て図、こちらもカラーで見やすいですね。

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カラーガイドも載ってました。

休憩

ちょっと長くなってきたので、後編に続きます。
後編はランナーとシール、組み立て、完成について!